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初潮があったときは、赤飯で祝ってあげる

女の子が初潮をみる年ごろになると、お母さんはどうしたらいいか心を使うものです。昔は、月経というと、お産とともに赤不浄といって、月経中は神に近づくこともいけないとされていました。また、その間、別の小屋で暮らしたり、別のカマドを使ったりもしました。しかし、現在では、月経がはじまって、はじめて女としての成長を確認するわけですから、赤飯を炊くなどして家庭で祝ってあげましょう。最近は、初潮の年齢が非常に早くなっており精神的にはまだ幼くて、からだだけが成人とアンバランスになり、そこから、いろいろ悲劇が生まれます。ですから、お母さんはご自分の体験をおりまぜて、この機会に正しい性教育を子どもにしてあげたいものです。

基本的なことはメモして落ち着いた行動を

媒酌人が挙式までに準備をすることは、さまざまあります。?挙式と披露宴の日時、?式場・披露宴会場の住所と目的地までの所要時間、?当日の両家の連絡先、?司会者と挙式の式次第、披露宴の進行スケジュール、?礼服の点検、?あいさつ原稿の確認、などがあげられます。これらは基本的なことなのでメモしておくとよいでしょう。特に披露宴でのあいさつは、挙式の日取りが決まった時に新郎新婦から必要な資料を受け取るようにするとよいでしょう。挙式では2人の門出の見届け役・世話役として、落ち着いた態度で行動することもポイントです。事務的な連絡なども、率先して処理するように心がけましょう。特に媒酌人夫人は、新婦の介添え役としてこまやかに気を配る必要があります。なお、媒酌人からのお祝い金は5万円程度が一般的ですが、仲人の場合と同様に挙式の1週間前までには贈りましょう。

皇室のなさり方をお手本にすれば絶対間違いはない

ヨーロッパの王室は我が国ほどではないが古い家系を誇っておられ、日本の皇室に至っては三代や五代どころか、世界最古の長い歴史を通して最高権威であられた。文化の頂点に立たれ、戦後は、国民統合の象徴として、トップレベルのご生活を続けてこられたのである。衣食に限らず、何ごともよくご承知でご造詣が深いのはむしろ当然であろう。万事にわたって、一番確かなもの、よい形を残し示しておられるのが皇室である。特に社交の面で皇室のなさり方をお手本にすれば絶対間違いはない、というのが持論である。学ぶとは真似ることである。「学ぶなら、一級のものから」「最高の先生から学ぶのでなければナンセンス」というのが、専門家の口ぐせであった。「皇室は雲の上の別世界で、われわれとは無縁」ところではないのである。


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